- 5388
- 2026/08/27
- 時価
- 196億円
- PER 予
- 12.27倍
- 2010年以降
- 4.7-19.73倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.74倍
- 2010年以降
- 0.3-1.04倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.94%
- ROE 予
- 6.06%
- ROA 予
- 5.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年12月31日)2015/02/06 9:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループにおきましては、主要納入先のうち、鋳物業界は、自動車の国内生産台数は好調に推移しておりますが、建機等は輸出向け等で減少が続いており、土木建築業界において、地熱向けや止水材が好調に推移しているものの、アグリ事業において消費税率引き上げによる反動減があったこと等により、全体としては厳しい状況で推移いたしました。2015/02/06 9:03
このような背景のもと、当社グループは、これまでの海外展開への取り組みや震災復興需要関連の取り込み、郡山工場と小名浜工場のシナジー効果の発揮を継続して推進するとともに、電力料金の値上げや円安基調に伴う原材料価格の上昇に対して原価の上昇を最小限に抑える取り組みに注力し、売上高および収益の確保に努めてまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、主力のベントナイト事業部門が増収となったものの、採算性の高いアグリ事業部門や化成品事業部門の減益により、売上高は87億42百万円(前年同期比 2.3%増)、営業利益は9億38百万円(同 1.4%減)となりました。経常利益は為替差益が前期の50百万円から当期は1億32百万円に増加したこと等により11億65百万円(同 3.3%増)となり、四半期純利益は7億15百万円(同 5.0%増)となりました。