営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 9億5188万
- 2014年12月31日 -1.43%
- 9億3824万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△ 278,661千円には、セグメント間取引消去 11,905千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△ 334,837千円及び棚卸資産の調整額 44,270千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/02/06 9:03
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/06 9:03
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような背景のもと、当社グループは、これまでの海外展開への取り組みや震災復興需要関連の取り込み、郡山工場と小名浜工場のシナジー効果の発揮を継続して推進するとともに、電力料金の値上げや円安基調に伴う原材料価格の上昇に対して原価の上昇を最小限に抑える取り組みに注力し、売上高および収益の確保に努めてまいりました。2015/02/06 9:03
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、主力のベントナイト事業部門が増収となったものの、採算性の高いアグリ事業部門や化成品事業部門の減益により、売上高は87億42百万円(前年同期比 2.3%増)、営業利益は9億38百万円(同 1.4%減)となりました。経常利益は為替差益が前期の50百万円から当期は1億32百万円に増加したこと等により11億65百万円(同 3.3%増)となり、四半期純利益は7億15百万円(同 5.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。