当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 10億7567万
- 2015年3月31日 -6.92%
- 10億121万
個別
- 2014年3月31日
- 9億6280万
- 2015年3月31日 -2.5%
- 9億3874万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/26 13:58
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 10.08 15.58 32.77 21.37 - #2 業績等の概要
- このような背景のもと、当社グループは、これまでの海外展開への取り組みや震災復興需要関連の取り込み、郡山工場と小名浜工場のシナジー効果の発揮を継続して推進するとともに、電力料金の値上げや円安基調に伴う原材料価格の上昇に対して原価の上昇を最小限に抑える取り組みに注力し、売上高および収益の確保に努めてまいりました。2015/06/26 13:58
以上の結果、当連結会計年度の業績は、主力のベントナイト事業部門が増収となったものの、採算性の高いアグリ事業部門や化成品事業部門の減益により、売上高は120億40百万円(前年同期比 0.0%減)、営業利益は13億76百万円(同 9.5%減)となりました。経常利益は、受取配当金が1億8百万円と高水準を維持し、為替差益が前期の36百万円から当期は1億29百万円に増加したこと等により、16億24百万円(同 5.8%減)となり、当期純利益は、固定資産除却損を25百万円や減損損失を8百万円計上したこと等により、10億1百万円(同 6.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、経常利益は16億24百万円となり、前連結会計年度に比べ99百万円の減少(同 5.8%減)となりました。2015/06/26 13:58
④ 当期純利益の状況
特別利益につきましては、固定資産売却益が減少したことにより、前連結会計年度に比べ6百万円減少の1百万円となりました。特別損失につきましては、固定資産除却損が前連結会計年度に比べ16百万円増加の25百万円となった他、減損損失8百万円を計上したこと等により、前連結会計年度に比べ25百万円増加の34百万円となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 13:58
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 983円82銭 1,045円75銭 1株当たり当期純利益 87円88銭 81円22銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。