- 5388
- 2026/08/27
- 時価
- 196億円
- PER 予
- 12.27倍
- 2010年以降
- 4.7-19.73倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.74倍
- 2010年以降
- 0.3-1.04倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.94%
- ROE 予
- 6.06%
- ROA 予
- 5.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)2015/08/07 10:29
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループにおきましては、主要納入先のうち、鋳物業界は、自動車の国内生産台数の減少が続いておりますが、土木建築業界は、新設住宅着工戸数に若干の持ち直しが見られ、アグリ事業は、消費税率引き上げによる反動減からの回復があったこと等により、全体としては堅調に推移いたしました。2015/08/07 10:29
このような背景のもと、当社グループは、これまでの海外展開への取り組みや震災復興需要関連の取り込み、郡山工場と小名浜工場のシナジー効果の発揮を継続して推進するとともに、電力料金の値上げや円安基調に伴う原材料価格の上昇に対して原価の上昇を最小限に抑える取り組みに注力し、売上高および収益の確保に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、主力のベントナイト事業部門とともに採算性の高いアグリ事業部門や化成品事業部門の増収増益により、売上高は27億22百万円(前年同期比 3.2%増)、営業利益は2億36百万円(同 30.6%増)となりました。経常利益は前年同期にあった為替差損8百万円が為替差益16百万円に転じたこと等により3億円(同 45.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億98百万円(同 60.9%増)となりました。