- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△ 113,887千円には、セグメント間取引消去 491千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△ 113,248千円及び棚卸資産の調整額△ 1,130千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)
2016/08/05 9:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/05 9:30
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ434千円増加しております。
2016/08/05 9:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような背景のもと、当社グループは、これまでの海外展開への取り組みや震災復興需要関連の取り込み、郡山工場と小名浜工場のシナジー効果の発揮を継続して推進するとともに、為替相場の影響を受ける原材料において価格変動を最小限に抑える取り組みに注力し、売上高および収益の確保に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、主力のベントナイト事業部門は増収でしたがアグリ事業部門や化成品事業部門の減益により、売上高は27億86百万円(前年同期比 2.3%増)、営業利益は1億73百万円(同 26.8%減)となりました。経常利益は前年同期にあった為替差益16百万円が為替差損54百万円に転じたこと等により1億58百万円(同 47.2%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は98百万円(同 50.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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