有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当グループにおきましては、原油高による動力費・燃料費の高騰及び運賃の負担が増加しておりますが、石膏ボードを中心にケイ酸カルシウム板、鋼製下地材等の更なる拡販と収益の確保に取り組んでまいりました。2014/08/12 9:26
なお、例年第1四半期は他の四半期と比べ製品の出荷数量が少なく、売上高が低くなる傾向があり、費用面では、工場設備のメンテナンス費用が第1四半期に偏重して発生しております。
この結果、当グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、昨秋からの販売価格の値上げが浸透し、売上高は72億67百万円(前年同四半期比8.1%増)となりました。メンテナンス費用、減価償却費の負担等により営業損失は81百万円(前年同四半期は営業損失2億48百万円)、支払利息の計上などにより経常損失は87百万円(前年同四半期は経常損失2億71百万円)、四半期純損失は1億7百万円(前年同四半期は四半期純損失2億84百万円)となりました。