営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -2億4829万
- 2014年6月30日
- -8150万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/12 9:26
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が3億13百万円減少し、利益剰余金が3億13百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響につきましては、金額が軽微であるため記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、例年第1四半期は他の四半期と比べ製品の出荷数量が少なく、売上高が低くなる傾向があり、費用面では、工場設備のメンテナンス費用が第1四半期に偏重して発生しております。2014/08/12 9:26
この結果、当グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、昨秋からの販売価格の値上げが浸透し、売上高は72億67百万円(前年同四半期比8.1%増)となりました。メンテナンス費用、減価償却費の負担等により営業損失は81百万円(前年同四半期は営業損失2億48百万円)、支払利息の計上などにより経常損失は87百万円(前年同四半期は経常損失2億71百万円)、四半期純損失は1億7百万円(前年同四半期は四半期純損失2億84百万円)となりました。
当グループは、単一セグメントであり、本邦以外の国または地域に所在する連結子会社がないためセグメント情報の記載を省略しております。