当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- -7810万
- 2015年3月31日
- 4億423万
個別
- 2014年3月31日
- 5533万
- 2015年3月31日 +442.88%
- 3億42万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2015/06/26 11:14
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が313,344千円減少し、繰越利益剰余金が313,344千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響につきましては、金額が軽微であるため記載を省略しております。
なお、1株当たり純資産額は17.87円増加しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/26 11:14
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が313,344千円減少し、利益剰余金が313,344千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響につきましては、金額が軽微であるため記載を省略しております。
なお、1株当たり純資産額は17.87円増加しております。 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/26 11:14
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #4 業績等の概要
- 当グループにおきましては、一昨年より取り組んできました販売価格の値上げが浸透するとともに、前年度において大きな課題であったケイ酸カルシウム板事業の採算改善を推し進め、収益体質への転換に取り組んでまいりました。2015/06/26 11:14
この結果、当グループにおける業績は、売上高は304億51百万円(前年同期比2.0%減)となりました。また、製造原価や運賃の費用削減に課題は残すものの、営業利益は5億24百万円(前年同期比688.1%増)、経常利益は5億16百万円(前年同期は経常損失49百万円)、当期純利益は4億4百万円(前年同期は当期純損失78百万円)となりました。
当グループは、単一セグメントであるため、セグメントの業績は記載を省略しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産合計は、115億56百万円(前年同期比17億54百万円増)となりました。2015/06/26 11:14
これは、増資による資本金の増加(前年同期比4億92百万円増)及び資本剰余金の増加(前年同期比4億92百万円増)、当期純利益の計上及び退職給付に関する会計基準等の改正に伴う利益剰余金の増加(前年同期比5億83百万円増)が主な要因であります。
(2) 経営成績の分析 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 11:14
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、前連結会計年度については1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため、当連結会計年度については潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 642円83銭 662円80銭 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) △5円25銭 26円21銭
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。