- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が313,344千円減少し、繰越利益剰余金が313,344千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響につきましては、金額が軽微であるため記載を省略しております。
なお、1株当たり純資産額は17.87円増加しております。
2015/06/26 11:14- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が313,344千円減少し、利益剰余金が313,344千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響につきましては、金額が軽微であるため記載を省略しております。
なお、1株当たり純資産額は17.87円増加しております。
2015/06/26 11:14- #3 業績等の概要
当グループにおきましては、一昨年より取り組んできました販売価格の値上げが浸透するとともに、前年度において大きな課題であったケイ酸カルシウム板事業の採算改善を推し進め、収益体質への転換に取り組んでまいりました。
この結果、当グループにおける業績は、売上高は304億51百万円(前年同期比2.0%減)となりました。また、製造原価や運賃の費用削減に課題は残すものの、営業利益は5億24百万円(前年同期比688.1%増)、経常利益は5億16百万円(前年同期は経常損失49百万円)、当期純利益は4億4百万円(前年同期は当期純損失78百万円)となりました。
当グループは、単一セグメントであるため、セグメントの業績は記載を省略しております。
2015/06/26 11:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の業績は、売上高は304億51百万円(前年同期比2.0%減)となりました。また、製造原価や運賃の費用削減に課題は残すものの、営業利益は5億24百万円(前年同期比688.1%増)、経常利益は5億16百万円(前年同期は経常損失49百万円)、当期純利益は4億4百万円(前年同期は当期純損失78百万円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
2015/06/26 11:14