営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- -7260万
- 2015年9月30日
- 1億1365万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当グループにおきましては、今春に下関工場で木屑焚きボイラーを設置し生産体制の一層の合理化に着手したところですが、全社的な経費削除を進めつつ、石膏ボードを中心にケイ酸カルシウム板、鋼製下地材等の拡販を通じて収益確保に取り組んでまいりました。2015/11/12 9:30
この結果、当グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は143億26百万円(前年同四半期比3.2%減)となりました。メンテナンス費用、減価償却費の負担等により営業利益は1億13百万円(前年同四半期は営業損失72百万円)、支払利息の計上などにより経常利益は1億8百万円(前年同四半期は経常損失65百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は63百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失96百万円)となりました。
当グループは、単一セグメントであるため、セグメントの業績は記載を省略しております。