営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 1億9434万
- 2015年12月31日 +83.67%
- 3億5695万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当グループにおきましては、下関工場での木屑焚きボイラー設置による生産体制の一層の合理化や、全社的な経費削減を進めつつ、石膏ボードを中心にケイ酸カルシウム板、鋼製下地材等の拡販を通じて収益確保に取り組んでまいりました。2016/02/10 9:47
この結果、当グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は221億71百万円(前年同四半期比2.0%減)となりました。メンテナンス費用、減価償却費の負担等により営業利益は3億56百万円(前年同四半期比83.7%増)、支払利息の計上などにより経常利益は3億57百万円(前年同四半期比90.5%増)、東京支店の譲渡による固定資産売却益等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億16百万円(前年同四半期比520.5%増)となりました。
当グループは、単一セグメントであるため、セグメントの業績は記載を省略しております。