営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 4749万
- 2018年12月31日
- -3億1386万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおきましては、今年10月に予定されている消費税率引き上げ前の駆け込み需要が一部発生しつつあることから、石膏ボードを中心にケイ酸カルシウム板、鋼製下地材、断熱材等の拡販を通じ上半期に低調だった販売を挽回すべく取り組んでおります。加えて経費面においては、物流コストの改善は喫緊の経営課題であり、今年度初めに新設したロジスティクス本部を中心に効率的な物流体制の構築に向け、それを支える社内システムを導入し本格運用の準備を進めております。2019/02/13 10:27
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は225億1百万円(前年同四半期比5.3%減)、営業損失は3億13百万円(前年同四半期は営業利益47百万円)、経常損失は2億11百万円(前年同四半期は経常利益1億18百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億82百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益64百万円)となりました。
当社グループは単一セグメントであるため、セグメントの業績は記載を省略しております。