有価証券報告書-第82期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
(資本準備金及び利益準備金の額の減少)
当社は、2020年5月15日開催の取締役会において、2020年6月26日開催の第82回定時株主総会に資本準備金及び利益準備金の額の減少に関する議案を付議することを決議し、同総会において承認可決されました。
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少の目的
剰余金の配当等財源の充実を図るとともに今後の経営環境の変化に対応した機動的かつ安定的な配当政策を実施するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金及び利益準備金の額の減少を行うものであります。
2.資本準備金及び利益準備金の減少の要領
会社法第448条第1項に基づき、資本準備金及び利益準備金の額を減少させ、資本準備金についてはその他資本剰余金に、また、利益準備金については繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
(1)減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 6,729,921,815円 のうち 5,239,674,570円
利益準備金 780,000,000円 のうち 780,000,000円(全額)
(2)増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 5,239,674,570円
繰越利益剰余金 780,000,000円
3.資本準備金および利益準備金の額の減少に関する日程
なお、本件は、「純資産の部」における勘定科目の振替処理となるため、純資産額に変動はなく、当社の業績に影響を与えるものではありません。
(資本準備金及び利益準備金の額の減少)
当社は、2020年5月15日開催の取締役会において、2020年6月26日開催の第82回定時株主総会に資本準備金及び利益準備金の額の減少に関する議案を付議することを決議し、同総会において承認可決されました。
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少の目的
剰余金の配当等財源の充実を図るとともに今後の経営環境の変化に対応した機動的かつ安定的な配当政策を実施するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金及び利益準備金の額の減少を行うものであります。
2.資本準備金及び利益準備金の減少の要領
会社法第448条第1項に基づき、資本準備金及び利益準備金の額を減少させ、資本準備金についてはその他資本剰余金に、また、利益準備金については繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
(1)減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 6,729,921,815円 のうち 5,239,674,570円
利益準備金 780,000,000円 のうち 780,000,000円(全額)
(2)増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 5,239,674,570円
繰越利益剰余金 780,000,000円
3.資本準備金および利益準備金の額の減少に関する日程
| (1)取締役会決議日 | 2020年5月15日 |
| (2)債権者異議申述公告 | 2020年5月18日 |
| (3)債権者異議申述最終期日 | 2020年6月17日 |
| (4)株主総会決議日 | 2020年6月26日 |
| (5)効力発生日 | 2020年6月26日 |
なお、本件は、「純資産の部」における勘定科目の振替処理となるため、純資産額に変動はなく、当社の業績に影響を与えるものではありません。