当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -5083万
- 2014年6月30日
- -3364万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループ(当社および子会社)は、販売部門において、各支店の「営業推進部」を主体に、役所・コンサルへの提案、設計折込活動を強化し受注の獲得に努めるとともに、市場規模の大きい東日本地区での展開を図るため、土木資材事業部を東京に移転させたことで、同地区での景観資材事業とともに、さらに仕様化の推進と受注の拡大に繋げる体制づくりを推し進めてまいりました。また、生産部門については、原価の低減や生産効率を推し進めることで、より一層生産性の向上に努めてまいりました。2014/08/11 14:29
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、公共事業の前倒し発注は増加するも、大半が着工までには至っておらず、その影響を一部受けた結果、売上高は21億85百万円(前年同期比5.5%減)となりました。損益面では、営業損失は58百万円(同27百万円の改善)、経常損失は41百万円(同31百万円の改善)、四半期純損失は33百万円(同17百万円の改善)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。2014/08/11 14:29