- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額452千円は、セグメント間取引消去額であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/13 14:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2015/02/13 14:25- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループ(当社および子会社)は、販売部門においては、各支店の「営業推進部」を主体に、役所・コンサルへの提案や設計折込活動を強化し受注の拡大に努めるとともに、市場規模の大きい東日本での事業展開を図るべく、土木資材事業部を東京に移転させたことで、さらなる仕様化の推進と受注の拡大に繋げる体制づくりを推し進めてまいりました。生産部門においては、生産の効率化を推し進めたものの、原材料などの高騰による影響を受けました。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、東北地区の復興工事などはあったものの、公共工事において入札不調に伴う発注遅延や人手不足による着工の遅れが生じるなど厳しい状況で推移するとともに、物流コストの上昇などにより、売上高は81億62百万円(前年同期比1.0%増)、営業損失は3百万円(前年同四半期は23百万円の利益)、経常利益は31百万円(前年同期比31.4%減)、四半期純利益は2百万円(同81.7%減)となりました。
セグメント別の業績は以下に記載のとおりです。
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