- 5279
- 2026/09/10
- 時価
- 36億円
- PER 予
- 8.58倍
- 2010年以降
- 3.63-44.32倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.41倍
- 2010年以降
- 0.24-1.01倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.73%
- ROE 予
- 4.79%
- ROA 予
- 2.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/13 14:10
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 売上の季節的変動について2015/11/13 14:10
当社グループでは、通常の営業形態として、第4四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高と比べ著しく高くなっており、第1四半期から第3四半期までの各四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループ(当社および子会社)は、販売部門においては、各支店に配置した営業推進部を中心に、役所やコンサルへの提案営業を強力に推進するとともに、市場規模の大きい東日本での土木資材事業の本格展開を図るべく、本年10月1日付にて茨城県内のコンクリート二次製品メーカーとの合弁の販売会社「エヌアイシー株式会社」設立を推し進めるなど、当社製品の拡販に向けて注力してまいりました。また、生産部門においては、生産管理を強化することにより各工場別の生産改善に取り組むとともに、連結子会社の株式会社サンキャリーにおいて本年4月に新設した鉄工部により、当社グループ向けの型枠製作や鉄筋加工の内製化に取組むことで原価低減を推し進めるなど、グループ一丸となって収益の向上に努めてまいりました。2015/11/13 14:10
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、景観資材事業が大きく売上を伸ばしたことにより、売上高は53億35百万円(前年同期比9.4%増)となりました。損益面では、営業損失は73百万円(同19百万円の改善)、経常損失は49百万円(同21百万円の改善)、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円(同13百万円の改善)となりました。
セグメント別の業績は以下に記載のとおりです。