- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/11/14 13:01- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 売上の季節的変動について
当社グループでは、通常の営業形態として、第4四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高と比べ著しく高くなっており、第1四半期から第3四半期までの各四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。
2018/11/14 13:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループ(当社および子会社)は、販売部門においては、各支店に配置の営業推進部を中心に役所やコンサルに向けた提案営業を鋭意推進するとともに、民需の開拓やメンテナンス事業にも注力するなど、受注獲得に努めてまいりました。また、採算性の向上に向けて、高付加価値の製品の拡販にも注力いたしました。一方、生産部門においては、生産性の向上をより一層推進するとともに、生産子会社ならびに協力会社との連携を強化しながら更なる原価の低減を推し進めるなど、グループ一丸となって収益の向上に努めてまいりました。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、主に土木資材事業の苦戦に伴い、売上高は45億37百万円(前年同期比13.1%減)となった一方、損益面では高付加価値製品の拡販により、営業損失は1億30百万円(前年同四半期は1億35百万円の損失)、経常損失は1億8百万円(前年同四半期は1億16百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は89百万円(前年同四半期は95百万円の損失)と、それぞれわずかながら改善となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
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