- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前当期純利益(26億52百万円)、損害賠償金の受取額(5億27百万円)、減価償却費(3億5百万円)、未収入金の減少(2億31百万円)などによる資金調達に対し、たな卸資産の増加(△65億90百万円)、仕入債務の減少(△24億1百万円)、法人税等の支払額(△10億66百万円)、未払金の減少(△5億5百万円)などにより支出した結果、営業活動により支出した資金は72億75百万円(前連結会計年度は33億81百万円の収入)となりました。
2016/06/27 16:21- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度まで「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「未収入金の増減額(△は増加)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。 この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた4,049千円は、「未収入金増減額(△は増加)」△214,042千円、「その他」218,091千円として組替えております。
2016/06/27 16:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済み株式総数(自己株式控除後)により算出しております。
営業キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。
有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。
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