有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当業界におきましては、新設住宅着工戸数(持家)が10ヶ月連続で前年を下回り、第3四半期累計期間においては前年同四半期比マイナス23.6%減となるなど、住宅需要の減少を余儀なくされており、ますます厳しい市場環境となっております。2015/02/05 9:14
このような経営環境のもと、当社は引き続きリフォーム市場への展開を強化して参りましたが、消費増税による長引く個人消費の低迷によりF形瓦を中心に販売が落ち込み、売上高につきましては、前年同四半期比20.5%減の7,041百万円となりました。
損益面につきましては、当第3四半期会計期間においては、世界的な原油安による燃料価格の低下や、歩留り改善などによる自助努力で売上原価率は改善傾向となりましたが、当第2四半期累計期間における燃料価格・円安の影響、販売低迷による生産調整による影響を吸収することはできず、当第3四半期累計期間における売上原価率は、前年同四半期比2.5ポイント増の77.3%に上昇しました。