- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,347,600 | 4,679,478 | 7,041,288 | 9,117,000 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 23,614 | 58,803 | 214,446 | 211,729 |
2015/06/26 9:30- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
b 支給条件
当該事業年度における売上高が100億円以上であり、かつ、利益連動給与の控除前経常利益率が6.0%以上の場合に支給する。
c 支給総額
2015/06/26 9:30- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/06/26 9:30- #4 事業等のリスク
② 経営成績の季節的変動について
当社の売上高は、季節的に見て、冬場の1・2月は住宅着工の不需要時となりますので通常月に比べ低くなる傾向があります。
③ 金利の変動について
2015/06/26 9:30- #5 業績等の概要
当業界におきましては、持家着工戸数が14ヶ月連続して前年を下回り、当事業年度においては前年同期比21.1%減となり、住宅需要の減少により厳しい市場環境となりました。
このような経営環境のもと、当社は引き続きリフォーム市場への展開を強化して参りましたが、消費税増税による長引く個人消費の低迷により販売が落ち込み、売上高につきましては、前年同期比22.4%減の9,117百万円となりました。
損益面につきましては、固定費の削減や歩留り改善などによる自助努力とともに一部製品の販売価格の見直しを実施してきましたが、円安の影響、販売低迷による工場稼働率低下の影響を吸収することはできず、当事業年度における売上原価率は、前年同期比2.1ポイント増の78.0%に上昇しました。
2015/06/26 9:30- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
販売枚数においては、J形瓦・F形瓦・M形瓦いずれも減少となり前年同期比19,815千枚減の72,788千枚(前年同期比21.4%減)となりました。売上高におきましても前年同期比2,634百万円減の9,117百万円(前年同期比22.4%減)となりました。
売上総利益は、原価率が2.1ポイント上昇し、売上高の減少により前年同期比827百万円減の2,008百万円(前年同期比29.2%減)となりました。
2015/06/26 9:30