有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当業界におきましては、市場を大きく左右する持家着工戸数が、緩やかな回復基調は維持しておりますが、その水準は低水準で推移しており、依然として厳しい市場環境が続いております。2016/02/04 9:24
このような経営環境のもと、引き続き販売強化を図り、当第3四半期会計期間では前年同期間を上回る売上高となりましたが、第2四半期累計期間の落ち込み分を吸収することができず、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、前年同四半期比4.1%減の6,749百万円となりました。
損益面につきましては、全社をあげてのコスト削減対策が奏功し、当第3四半期における売上原価率は、前年同四半期比4.6ポイント減の72.7%となりました。