有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当業界におきましては、当社の業績に影響の大きい持家着工戸数が依然として前年を下回る水準で推移するなど、厳しい状況が続いております。2018/08/06 10:56
このような経営環境のもと、営業体制の刷新による営業活動の強化に加え、前年第4四半期会計期間において安易な価格競争を回避したこと等が奏功し、売上高につきましては、前年同四半期比1.3%増の2,020百万円となり、四半期会計期間では7四半期会計期間ぶりに前年同四半期会計期間比で増収となりました。
損益面につきましては、原油価格の上昇によるエネルギーコストの増加があったものの、需要に見合った工場稼働の向上、コスト削減といった自助努力によって、当第1四半期累計期間における売上原価率は、前年同四半期比0.6ポイント減の73.0%となり、売上総利益は前年同四半期比3.9%増の546百万円となりました。