- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,020,535 | 4,048,204 | 6,303,534 | 8,299,435 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 68,069 | 100,897 | 283,670 | 212,937 |
2019/06/27 10:57- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2019/06/27 10:57- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2019/06/27 10:57- #4 事業等のリスク
② 経営成績の季節的変動について
当社の売上高は、季節的に見て、冬場の1・2月は住宅着工の不需要時となりますので通常月に比べ低くなる傾向があります。
③ 燃料価格の変動について
2019/06/27 10:57- #5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/06/27 10:57- #6 役員の報酬等
また、以下に記載の通り、業績連動報酬の上限は固定報酬の2/12を超えないこととしております。
さらに、業績連動報酬に係る指標は、売上高及び売上高経常利益率であり、当該指標を選択した理由は、3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (3) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ② 当事業年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 に記載の「経営上の目標及びその達成状況を判断するための客観的な指標等」を鑑み、決定しております。
当事業年度は、利益連動給与(業績連動報酬)の支給条件を満たしていない(売上高目標100億円に対して実績82億円、売上高経常利益率目標6.0%に対して実績3.6%)ことから、業績連動報酬の実施はありません。
2019/06/27 10:57- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、住宅市場におきましては、住宅ローン金利や政府による住宅取得支援策等に加え、消費税増税前の需要拡大によって、注文住宅を中心とした持家着工戸数は当事業年度後半にかけて増加傾向となっております。
このような経営環境のもと、当社は、2018年6月の大阪府北部地震、2018年7月~9月の豪雨・台風被害によって発生した住宅の補修需要にきめ細かい営業・出荷対応を行い、また、災害に強い防災瓦という当社製品の共通した特長をPRすることで、新たなハウスメーカーから採用を獲得するなど、積極的な営業活動を展開した結果、売上高に関しましては、前年同期比2.9%増の8,299百万円となりました。
一方で、損益面につきましては、原油価格の上昇によるエネルギーコストの増加があったものの、需要に見合った工場稼働、コスト削減・歩留り向上といった自助努力によって、売上原価率は、前年同期比1.3ポイント減の73.7%となり、売上総利益は前年同期比8.2%増の2,181百万円となりました。
2019/06/27 10:57- #8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/06/27 10:57