営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年6月30日
- 6334万
- 2019年6月30日 +41.62%
- 8971万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、2018年4月に販売開始した、太陽光発電システム搭載片流れ屋根でも防水性を高める「スーパートライ110タイプⅠ Plus」を中心とした積極的な営業活動の結果、売上高につきましては、前年同四半期比5.2%増の2,125百万円となりました。損益面につきましては、国際的な原油価格の上昇によるエネルギーコストの増加による影響から当第1四半期累計期間における売上原価率は、前年同四半期比1.1ポイント増の74.0%となりましたが、売上高の増加によって売上総利益は前年同四半期比0.9%増の551百万円となりました。一方で、販売費及び一般管理費におきましては、継続したコスト削減により、前年同四半期比4.4%減の461百万円となりました。2019/08/06 9:55
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高2,125百万円(前年同四半期比5.2%増)、営業利益89百万円(前年同四半期比41.6%増)、経常利益96百万円(前年同四半期比41.4%増)、四半期純利益63百万円(前年同四半期比52.3%増)の増収増益となりました。
(2)財政状態の状況の分析