営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- 4億2781万
- 2020年12月31日 -19.03%
- 3億4640万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、損益面につきましては、この機を捉えて実施したコスト削減や、歩留り向上、需要に見合った生産活動といった対策が奏功し、国際的な原油価格の下落によるエネルギーコスト低下もあったことから、当第3四半期累計期間における売上原価率は、前年同四半期比0.1ポイント増の71.4%に留まりましたが、売上総利益は売上高減少の影響が大きく、前年同四半期比15.4%減の1,590百万円となりました。販売費及び一般管理費におきましては、継続的なコスト削減により、前年同四半期比14.3%減の1,243百万円となりました。2021/02/04 9:58
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高5,568百万円(前年同四半期比15.1%減)、営業利益346百万円(前年同四半期比19.0%減)、経常利益398百万円(前年同四半期比9.4%減)、四半期純利益271百万円(前年同四半期比7.8%減)の減収減益となりました。
(2)財政状態の状況の分析