- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,797,162 | 3,612,189 | 5,568,209 | 7,290,495 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 101,757 | 161,834 | 398,413 | 431,574 |
2021/06/23 9:13- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/06/23 9:13- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/06/23 9:13- #4 事業等のリスク
② 経営成績の季節的変動について
当社の売上高は、季節的に見て、冬場の1・2月は住宅着工の不需要時となりますので通常月に比べ低くなる傾向があります。
③ 燃料価格の変動について
2021/06/23 9:13- #5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/23 9:13- #6 役員報酬(連結)
なお、以下に記載のとおり、業績連動報酬の上限は固定報酬の2/12を超えないこととしております。
一方で、業績連動報酬に係る指標は、売上高及び売上高経常利益率であり、当該指標を選定した理由は、 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (3) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 に記載の「経営上の目標及びその達成状況を判断するための客観的な指標等」を鑑み、決定しております。
当事業年度は、2020年5月21日開催の取締役会にて決定した業績連動報酬の支給条件(以下の算定方法と同様)を満たしていない(売上高目標100億円に対して実績72億円、売上高経常利益率目標6.0%に対して実績5.9%)ことから、業績連動報酬の実施はありません。
2021/06/23 9:13- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 新型コロナウイルス感染症について
新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、2020年4月の第1回目の緊急事態宣言下に、建設会社や大手ハウスメーカーを中心として建設・建築工事の一部休止が行われたこと、また、同期間に行われた住宅展示場の休止によって工事及び受注状況に遅延が発生いたしました。さらにそれ以降も、第3波・第4波の流行拡大に伴う経済活動の自粛要請、人の移動制限等から消費者の雇用や所得に対する先行き懸念が強まっており、依然として持家着工戸数は低水準で推移するなど当事業年度を通じて売上高に影響が出ております。
今後も流行の再拡大及びその対策によって、大規模な経済活動の停滞や、消費者心理を左右するような景気動向の変化が生じた場合には、継続して業績に影響を与える可能性があります。
2021/06/23 9:13- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当業界におきましては、2020年4月に発出された第1回目の緊急事態宣言によって建築現場や住宅展示場等が相次いで休止となったことに加え、消費者の雇用や所得に対する先行き懸念が拡大し、業績に大きく影響する持家着工戸数が前年を大きく下回る状況となっており、厳しい市場環境となりました。
このような経営環境のもと、当社では、感染防止策を取りつつ需要に見合った生産活動を継続し、リモートでの営業活動を推進して参りましたが、前述の持家着工戸数の減少による影響が大きく、売上高につきましては前年同期比12.2%減の7,290百万円となりました。
一方、損益面につきましては、この機を捉えて実施したコスト削減や、歩留り向上、需要に見合った生産活動といった対策が奏功し、国際的な原油価格の下落によるエネルギーコスト低下もあったことから、当事業年度における売上原価率は、前年同期比0.4ポイント増の72.3%に留まりました。しかし、売上総利益は売上高減少の影響が大きく、前年同期比13.6%減の2,016百万円となりました。販売費及び一般管理費におきましては、リモートを中心とした新たな営業活動の実施や、継続的なコスト削減により、前年同期比12.6%減の1,655百万円となりました。
2021/06/23 9:13- #9 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/23 9:13- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
財務諸表の作成にあたっては、収益、費用、資産、負債及び偶発事象に係る報告金額に影響を与える判断、見積り及び前提の設定を行うことを経営者に求めております。これらの見積りは実際の結果と異なる可能性があります。見積りやその基礎をなす前提は、過去の経験や多くの要因に基づいて設定しており、継続的に見直しを行っております。見積りの変更による影響は、見積りの変更が行われた会計期間に認識しております。また、新型コロナウイルス感染症について、2020年4月の第1回目の緊急事態宣言の発令、第3波・第4波の流行拡大に伴う経済活動の自粛要請、人の移動制限等から、消費者の雇用や所得に対する先行き懸念が強まったことに起因して持家着工戸数が低水準で推移したことにより、当事業年度の売上高に影響を及ぼしており、翌事業年度も当事業年度と同程度の影響があるものとして会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症の今後の流行等の状況の変化は、翌事業年度以降において、資産や負債の帳簿価額に重要な修正を生じる要因となる重要なリスクとなる可能性があります。
会計上の見積り及び見積りを伴う判断は、新型コロナウイルス感染症の影響も含めて当事業年度末において合理的と考えられる様々な要因を勘案した経営者の最善の判断に基づいておりますが、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクはないものと判断しております。
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