有報情報
- #1 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/11/06 9:15
当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)売上高 製品 3,214,076 商品 236,577 工事売上 139,415 顧客との契約から生じる収益 3,590,069 その他の収益 ― 外部顧客への売上高 3,590,069
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当業界におきましては、建築基準法改正に伴う建築確認申請の遅延等が影響し、当社の業績に影響する持家着工戸数が前年同期比で約15%以上の減少と低水準で推移しております。加えて、物価上昇に伴う建築コストの上昇や実質賃金の減少は高価格帯の注文住宅の需要減退に大きく影響し、粘土瓦にとっては厳しい状況が継続しております。2025/11/06 9:15
このような経営環境のもと、当社では、一部製品において適用可能な屋根勾配の拡充を行い、多様化する住宅ニーズへの対応を進めました。また、オウンドメディアによる建築・設計士向け広告活動等を推進しましたが、持家着工戸数の減少の影響と、前年同期に製品価格改定前の駆け込み需要があったことから、売上高につきましては前年同期比9.6%減の3,244百万円となりました。
一方、損益面につきましては、販売量に応じた柔軟な生産体制、人員の適正配置、生産効率化への新規投資等を積極的に行いましたが、各種物価上昇の影響から、原材料費や設備維持・更新の修繕費等幅広く製造原価を押し上げました。