有価証券報告書-第54期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当社の研究開発方針として、粘土瓦の製造・販売事業においては、顧客のニーズに重点を置き、性能や施工性が向上する製品開発を行っています。また、新たな取り組みである陶板分野においては、幅広い製品開発及び量産体制の構築を図っております。
当事業年度の成果として、既存製品につきましては、顧客からの聞き取りを継続して行い、施工性向上に向けた細やかな仕様変更・改良を行いました。
今後も、製品の追加・改良と共に、出荷動向を踏まえた製品の統廃合を適宜行い、顧客満足と生産効率の両立を図ってまいります。
一方、新たな取り組みである陶板分野では、ビルダー及び一般採用の範囲拡大のため、建築基準法に基づく防耐火大臣認定を2種類追加取得しました。また、陶板屋根材「スーパートライ美軽(みがる)」を施工性・意匠性の両面においてリニューアルいたしました。さらに、2020年5月に発売開始した抗菌性を有した高機能製品「陶板壁材「スーパートライWall」抗菌性光触媒シリーズ」において、抗ウイルス効果にも着目し効果の測定や強化を行い、内装材としてのニーズ開拓を図っております。
上記取組みの結果、当事業年度の一般管理費と製造原価に含まれる研究開発費は総額320百万円となりました。
当事業年度の成果として、既存製品につきましては、顧客からの聞き取りを継続して行い、施工性向上に向けた細やかな仕様変更・改良を行いました。
今後も、製品の追加・改良と共に、出荷動向を踏まえた製品の統廃合を適宜行い、顧客満足と生産効率の両立を図ってまいります。
一方、新たな取り組みである陶板分野では、ビルダー及び一般採用の範囲拡大のため、建築基準法に基づく防耐火大臣認定を2種類追加取得しました。また、陶板屋根材「スーパートライ美軽(みがる)」を施工性・意匠性の両面においてリニューアルいたしました。さらに、2020年5月に発売開始した抗菌性を有した高機能製品「陶板壁材「スーパートライWall」抗菌性光触媒シリーズ」において、抗ウイルス効果にも着目し効果の測定や強化を行い、内装材としてのニーズ開拓を図っております。
上記取組みの結果、当事業年度の一般管理費と製造原価に含まれる研究開発費は総額320百万円となりました。