- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額9,403千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/05/14 15:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額5,828千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/05/14 15:41 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、当社グループの主力市場である液晶ディスプレイ業界では、スマートフォンやタブレット端末市場の伸びが金額ベースで鈍化した影響を受け、当第1四半期連結累計期間の受注は伸び悩みました。また、[精密研磨布事業]は、ハードディスクドライブの在庫調整が一段落したこと等に伴い受注が回復いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,728百万円(前年同四半期比2.9%増)に、損益面では[ガラス基板事業]の操業度低下等の影響を受け、営業損失は58百万円(前年同四半期の営業損失は49百万円)に、経常損失は94百万円(同経常損失は78百万円)に、四半期純損失は107百万円(同四半期純損失は86百万円)となりました。
[ガラス基板事業]
2014/05/14 15:41- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、過年度より抜本的な経営体質の改善及び収益基盤の強化を継続実施しております。当第1四半期連結累計期間においては、[ガラス基板事業]の受注の減少により、営業損失58百万円、経常損失94百万円を計上するに至っておりますが、第2四半期以降においては、受注の回復が見込まれており、収益構造の改善及びキャッシュ・フローの安定化が引き続き図られております。その一方で、取引金融機関に対する借入金の返済猶予の状況は継続しており、取引金融機関によって期限の利益の確保が短期にとどまっている状況となっております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
そこで、当社グループは当該状況を解消するための対応策として、ますます収益構造及びキャッシュ・フローを安定化すべく経営体質のさらなる改善を推し進めるとともに、それらを反映した事業計画を策定し、これに基づく借入金返済計画について取引金融機関からの同意を得られるよう協議しております。その結果、全ての金融機関から返済計画に対する一定の同意が得られております。
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