- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△8,794千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/05/13 15:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械事業等を含んでおります。
3.セグメント損失(△)の調整額4,474千円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/05/13 15:17 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、当社グループの[ガラス基板事業]は、前年下期から受注が大きく低迷し、新たなる領域開拓を進めるものの回復するに至らず、売上が低調に推移しました。また、[精密研磨布事業]では、前期まで連結子会社であった株式会社FILWELの全株式を平成28年1月に譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、同事業から撤退いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、691百万円(前年同四半期比59.1%減)に、営業損失は254百万円(前年同四半期は11百万円の営業利益)に、経常損失は259百万円(前年同四半期は経常損失8百万円)に、親会社株主に帰属する四半期純利益は関係会社株式売却益1,482百万円の計上により、920百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失29百万円)となりました。
[ガラス基板事業]
2016/05/13 15:17- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、過年度より抜本的な経営体質の改善及び収益基盤の強化を継続実施しております。しかし、前連結会計年度において、営業損失、経常損失、当期純損失を計上し、当第1四半期連結会計期間においても、ガラス基板事業における受注低迷に伴う稼働率低下等の影響が大きく、営業損失254百万円、経常損失259百万円を計上するに至っております。また、取引金融機関に対する借入金の返済猶予の状況は継続しており、取引金融機関によって期限の利益の確保が短期にとどまっている状況となっております。これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループは当該状況を解消するための対応策として、平成28年1月29日に、連結子会社であった株式会社FILWELの全株式を3,890百万円で譲渡し、当該資金より、株式会社FILWELからの借入金625百万円及び取引金融機関からの借入金1,496百万円の返済を行っておりますが、1,769百万円の資金を確保しております。また、当社グループは主力事業であるガラス基板事業へ経営資源を集中し、当該事業の収益構造の改善及びキャッシュ・フローの安定化を最大の経営課題として推進しており、それらを反映した事業計画とこれに基づく借入金返済計画について取引金融機関から同意が得られるよう協議しております。その結果、全ての取引金融機関から返済計画に対する同意書を入手しております。
2016/05/13 15:17