- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,391千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/11/14 15:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械事業等を含んでおります。
3.セグメント損失の調整額8,750千円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/11/14 15:15 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度までに2期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。当社は、平成28年1月29日に、連結子会社であった株式会社FILWELの全株式を売却し、借入金の圧縮と一定の資金を確保したものの、当第3四半期連結累計期間においては、売上高が計画値を大きく下回り、営業損失518百万円、経常損失548百万円を計上するとともに、工場の減損処理を行ったことで、親会社株主に帰属する四半期純損失2,201百万円を計上するに至っております。また、当該損失計上により、自己資本は283百万円、自己資本比率は6.5%まで低下しております。そのような状況を受け、当社は、抜本的再建計画を策定するまでの平成28年9月末から平成29年3月末までの借入金の返済を猶予することについて全取引金融機関から同意を得ておりますが、取引金融機関によって期限の利益の確保が短期にとどまっている状況が継続しております。これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
そこで、当社グループは当該状況を解消し、早期の収益構造の改善を推進するため、以下の経営改革施策を実施しております。
2016/11/14 15:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、当社グループの[ガラス基板事業]は、前年下期から受注が大きく低迷し、新たなる領域開拓を進めるものの回復するに至らず、売上が低調に推移しました。また、[精密研磨布事業]では、前期まで連結子会社であった株式会社FILWELの全株式を平成28年1月に譲渡し、同事業から撤退いたしました。それに伴い、同社を連結の範囲から除外しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、2,047百万円(前年同四半期比54.7%減)に、営業損失は518百万円(前年同四半期は営業損失346百万円)に、経常損失は548百万円(前年同四半期は経常損失383百万円)に、親会社株主に帰属する四半期純損失は関係会社株式売却益1,482百万円の計上の一方、減損損失2,658百万円計上により、2,201百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失207百万円)となりました。
[ガラス基板事業]
2016/11/14 15:15- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度までに2期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。当社は、平成28年1月29日に、連結子会社であった株式会社FILWELの全株式を売却し、借入金の圧縮と一定の資金を確保したものの、当第3四半期連結累計期間においては、売上高が計画値を大きく下回り、営業損失518百万円、経常損失548百万円を計上するとともに、工場の減損処理を行ったことで、親会社株主に帰属する四半期純損失2,201百万円を計上するに至っております。また、当該損失計上により、自己資本は283百万円、自己資本比率は6.5%まで低下しております。そのような状況を受け、当社は、抜本的再建計画を策定するまでの平成28年9月末から平成29年3月末までの借入金の返済を猶予することについて全取引金融機関から同意を得ておりますが、取引金融機関によって期限の利益の確保が短期にとどまっている状況が継続しております。これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
そこで、当社グループは当該状況を解消し、早期の収益構造の改善を推進するため、以下の経営改革施策を実施しております。
2016/11/14 15:15