- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額2,022千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2017/05/12 15:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新商品開発事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額2,022千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/05/12 15:35 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度までに3期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。当第1四半期連結累計期間においては、売上高が計画値を上回り、また、コスト削減等の効果もあらわれ、営業利益54百万円、経常利益28百万円を計上するとともに、親会社株主に帰属する四半期純利益36百万円を計上するに至っております。しかし、自己資本は478百万円、自己資本比率は12.1%と依然として厳しい状況で推移しております。そのような状況を受け、当社は、更なる事業再建計画を策定するまでの平成29年3月末から平成29年9月末までの借入金の返済を猶予することについて全取引金融機関から同意を得ておりますが、取引金融機関によって期限の利益の確保が短期にとどまっている状況が継続しております。これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
そこで、当社グループは当該状況を解消し、早期の収益構造の改善を推進するため、以下の経営改革施策を実施しております。
2017/05/12 15:35- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、当社グループの[ガラス基板事業]は、前年から引き続き受注が低迷し、売上は低調に推移いたしましたが、事業構造の改善によるコスト削減の効果があらわれました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、619百万円(前年同四半期比10.5%減)に、営業利益は54百万円(前年同四半期は営業損失254百万円)に、経常利益は28百万円(前年同四半期は経常損失259百万円)に、親会社株主に帰属する四半期純利益は36百万円(前年同四半期比96.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/05/12 15:35- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度までに3期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。当第1四半期連結累計期間においては、売上高が計画値を上回り、また、コスト削減等の効果もあらわれ、営業利益54百万円、経常利益28百万円を計上するとともに、親会社株主に帰属する四半期純利益36百万円を計上するに至っております。しかし、自己資本は478百万円、自己資本比率は12.1%と依然として厳しい状況で推移しております。そのような状況を受け、当社は、更なる事業再建計画を策定するまでの平成29年3月末から平成29年9月末までの借入金の返済を猶予することについて全取引金融機関から同意を得ておりますが、取引金融機関によって期限の利益の確保が短期にとどまっている状況が継続しております。これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
そこで、当社グループは当該状況を解消し、早期の収益構造の改善を推進するため、以下の経営改革施策を実施しております。
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