退職給付に係る負債
連結
- 2016年12月31日
- 4976万
- 2017年9月30日 -68.52%
- 1566万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、従業員数が大幅に減少し、合理的な数理計算上の見積りを行うことが困難となったため、第1四半期連結会計期間より退職給付債務の計算を原則法から簡便法に変更しております。2017/11/14 15:15
この変更に伴い、当第3四半期連結累計期間における退職給付に係る負債が33,855千円、退職給付に係る調整累計額が10,360千円減少し、特別利益として退職給付引当金戻入額を44,216千円計上しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、現金及び預金の増加の一方、受取手形及び売掛金の減少などにより24百万円減少し、1,248百万円に、固定資産は、減価償却費及び減損損失の計上などにより126百万円減少し、2,682百万円となりました。2017/11/14 15:15
負債は、未払金及び退職給付に係る負債の減少などにより51百万円減少し、3,578百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上に伴い利益剰余金の欠損が拡大したことなどにより、99百万円減少し、352百万円となりました。