- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/11/14 15:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新商品開発事業等を含んでおります。
2.セグメント損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/11/14 15:13 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度までに4期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。
前連結会計年度までに三重工場の閉鎖、人員の合理化、外注業務の内製化等によるコスト削減を推し進めるとともに、新商品開発事業の売却による損失の最小化、三重工場及び桃生工場等の遊休資産売却による借入債務の圧縮を実行いたしました。しかし、当第3四半期連結累計期間においては、コスト削減等の効果は現れてはいるものの、売上高が低調に推移したため、営業損失202百万円、経常損失270百万円を計上するとともに、親会社株主に帰属する四半期純損失272百万円を計上するに至っております。また、自己資本は28百万円の債務超過となり依然として厳しい状況で推移しております。
2018/11/14 15:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、当社グループの[ガラス基板事業]は、経営改革施策によるコスト削減等の効果は現れてはいるものの、前年から引き続き受注が低迷したことから売上は低調に推移いたしました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,266百万円(前年同四半期比22.8%減)に、営業損失は202百万円(前年同四半期は営業損失15百万円)に、経常損失は270百万円(前年同四半期は経常損失85百万円)に、親会社株主に帰属する四半期純損失は272百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失89百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/11/14 15:13- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度までに4期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。
前連結会計年度までに三重工場の閉鎖、人員の合理化、外注業務の内製化等によるコスト削減を推し進めるとともに、新商品開発事業の売却による損失の最小化、三重工場及び桃生工場等の遊休資産売却による借入債務の圧縮を実行いたしました。しかし、当第3四半期連結累計期間においては、コスト削減等の効果は現れてはいるものの、売上高が低調に推移したため、営業損失202百万円、経常損失270百万円を計上するとともに、親会社株主に帰属する四半期純損失272百万円を計上するに至っております。また、自己資本は28百万円の債務超過となり依然として厳しい状況で推移しております。
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