- #1 その他、財務諸表等(連結)
②訴訟
当社は、平成29年11月15日に、当社旧桃生工場の不動産に関する売却契約を締結し、同月29日に引渡を完了しましたが、平成31年2月13日、売却先である有限会社うしちゃんファームより、売買目的物に瑕疵があったこと、契約段階での当社の説明に義務違反があったことなどを理由に、登記手続費用、固定資産税、不動産取得税等の支払いを求めて提起され訴訟が継続しておりました。
当社は、仙台地方裁判所からの和解勧告を受け、協議の結果、訴訟継続による経営への影響や費用負担などを総合的に勘案して和解に応じることとし、令和元年12月26日付で和解が成立いたしました。
2020/03/31 10:46- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2020/03/31 10:46- #3 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内訳
| 前事業年度
(自 平成30年1月1日
至 平成30年12月31日) | 当事業年度
(自 平成31年1月1日
至 令和元年12月31日) |
| 車両運搬具 | 166千円 | 62千円 |
| 工具、器具及び備品 | 3,000 | 92 |
| 計 | 3,166 | 154 |
2020/03/31 10:46 - #4 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内訳
| 前事業年度
(自 平成30年1月1日
至 平成30年12月31日) | 当事業年度
(自 平成31年1月1日
至 令和元年12月31日) |
| 建物 | -千円 | 663千円 |
| 車両運搬具 | 5 | - |
| 計 | 5 | 663 |
2020/03/31 10:46 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2020/03/31 10:46 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/03/31 10:46- #7 減損損失に関する注記
当社は、原則として事業用資産については全社でグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
基板加工設備については、現在の事業環境及び今後の業績見通し等を勘案し将来の回収可能性について検討いたしましたが、早期の改善が困難であり、回収可能性が乏しいと認められた資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失668,963千円として特別損失に計上しております。その内訳は建物145,968千円、構築物18,158千円、機械及び装置85,049千円、車両運搬具0千円、工具、器具及び備品1,775千円、土地351,054千円、借地権35,333千円、ソフトウエア27,812千円、無形固定資産その他3,810千円であります。
なお、上記の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、土地、建物については、不動産鑑定評価等を基準とした価格、その他の資産については、処分可能性を考慮しゼロと評価しております。
2020/03/31 10:46- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は403百万円(前期末は582百万円)となり、178百万円減少しました。これは、受取手形の減少(43百万円から4百万円へ38百万円減)、売掛金の減少(200百万円から169百万円へ31百万円減)、原材料及び貯蔵品の減少(112百万円から71百万円へ41百万円減)等が主な要因であります。
固定資産は814百万円(前期末は1,871百万円)となり、1,057百万円減少しました。これは、有形固定資産の減損損失を計上したことによる減少等が主な要因であります。
流動負債は2,059百万円(前期末は2,228百万円)となり、169百万円減少しました。減少の主な要因は、短期借入金の返済(2,087百万円から1,887百万円へ200百万円減)等によるものであります。
2020/03/31 10:46