- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、前年から引き続き受注が低迷したこと及び新型コロナウイルス感染症の影響により売上は低調に推移いたしました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は、740百万円(前年同四半期比20.2%減)に、営業損失は286百万円(前年同四半期は営業損失219百万円)に、経常損失は356百万円(前年同四半期は経常損失269百万円)に、債務免除益の計上により四半期純利益は740百万円(前年同四半期は四半期純損失244百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
2021/03/26 15:06- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前事業年度までに6期連続で営業損失、経常損失、当期純損失を計上しており、前事業年度末において1,135百万円の債務超過となりました。
当社は、令和2年4月14日に第三者割当による新株式の発行の払込みがなされ、同年4月30日に借入金返済条件の変更及び債務免除を受けた結果、債務超過は解消したものの、当第3四半期累計期間においても、売上高が低調に推移し、営業損失286百万円、経常損失356百万円を計上するに至っております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2021/03/26 15:06- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度までに6期連続で営業損失、経常損失、当期純損失を計上しており、前事業年度末において1,135百万円の債務超過となりました。
当社は、令和2年4月14日に第三者割当による新株式の発行の払込みがなされ、同年4月30日に借入金返済条件の変更及び債務免除を受けた結果、債務超過は解消したものの、当第3四半期累計期間においても、売上高が低調に推移し、営業損失286百万円、経常損失356百万円を計上するに至っております。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
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