有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示している。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2014/06/27 13:14
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
上記非連結子会社は、合計の総資産、売上高、当期純損益のうち持分に見合う額及び利益剰余金のうち持分に見合う額等がいずれも少額であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外した。
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#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ後の価額で評価している。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2014/06/27 13:14
#4 業績等の概要
このような情勢の中で、セメント事業におきましては、麻生セメント㈱では、セメント国内販売数量は2,110千トン(前年比7.5%増)、固化材国内販売数量は257千トン(前年比11.2%増)となりました。生産関係では、製造コストの大きな割合を占めるエネルギーコストである石炭、原油価格が円安による価格上昇の影響を受け、更に電力会社の値上げ政策により電力料金の高騰に直面しました。工場設備におきましては緊急の修繕費が発生したことや、老朽設備に対する修繕を行ったことにより工場固定費も増加となりました。リサイクル原料およびリサイクル燃料の使用比率アップによる製造コスト削減、販売費及び一般管理費の圧縮に注力致しました。また、運転資金の縮小、設備投資金額の適正化によるキャッシュフローの最大化を実行しました。医療関連事業におきましては、飯塚病院では、北棟における診断および治療機能の拡大を図り、地域の基幹病院として更なる安全・安心の醸成に努めてまいりました。また、筑豊地区では初めて総合周産期母子医療センターに県から指定されるとともに、外科系女性病棟および緩和ケア病棟の新設など地域の医療ニーズに対応してまいりました。さらに海外医療機関等との提携・交流や医療従事者の確保、教育システムの整備により、良質な医療提供実現のための環境づくりに取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は140,115百万円と前連結会計年度に比べ23,382百万円(+20.0%)の増収となり、利益については、営業利益は10,329百万円と前連結会計年度に比べ5,108百万円(+97.8%)の増益、経常利益は10,224百万円と前連結会計年度に比べ5,115百万円(+100.1%)の増益、当期純利益は3,829百万円と前連結会計年度に比べ3,106百万円(+429.9%)の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ23,382百万円(20.0%)増加し140,115百万円となった。この増加は主に、前連結会計年度途中に㈱ぎょうせい他9社を新たに連結の範囲に含めたこと及びセメント事業並びに医療関連事業における売上増加高の影響によるものである。
経常利益は、前連結会計年度比べ5,115百万円(100.1%)増加し10,224百万円となった。この増加は主に、前連結会計年度途中に㈱ぎょうせい他9社を新たに連結の範囲に含めたこと及びセメント事業、商社・流通事業の増益の影響によるものである。
2014/06/27 13:14
#6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額。
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
営業取引による取引高
売上高162百万円232百万円
売上原価920806
2014/06/27 13:14

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