- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減している。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が27百万円増加し、繰越利益剰余金が17百万円減少している。また、当期の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微である。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は5.60円減少している。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微である。
2015/06/26 13:09- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が65百万円、投資有価証券が90百万円、利益剰余金が19百万円、少数株主持分が30百万円それぞれ増加している。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微である。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は6.31円増加している。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微である。
2015/06/26 13:09- #3 業績等の概要
このような情勢の中で、セメント事業におきましては、麻生セメント㈱では、セメント国内販売数量は2,130千トン(前年比1.0%増)、固化材国内販売数量は268千トン(前年比4.0%増)、と需要の成長率を上回る販売増となりました。コスト面では電力料金の高止まりや円安に伴う燃料価格の高騰といったエネルギー費用の負担増加、原材料価格の上昇等が発生し、経営環境は厳しいものとなりました。医療関連事業におきましては、飯塚病院では、地域包括ケア推進組織の改変など医療制度改革への対応力を強化いたしました。医療提供体制としては、日帰り手術センターの整備、筑豊地区では初めての外来心臓リハビリテーション室の設置など既存棟のリニューアルを進め、診断および治療機能の更なる拡大を図り、地域の基幹病院として安全・安心の醸成に努めてまいりました。また、スタッフ数の増大・多様な勤務形態へのニーズ・教育システムに対応する新たな人事制度を構築いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は146,516百万円と前連結会計年度に比べ6,326百万円(+4.5%)の増収となり、利益については、営業利益は11,106百万円と前連結会計年度に比べ702百万円(+6.8%)の増益、経常利益は11,339百万円と前連結会計年度に比べ1,115百万円(+10.9%)の増益、当期純利益は4,751百万円と前連結会計年度に比べ922百万円(+24.1%)の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、表示方法の変更を反映した組替後の数値となっております。
2015/06/26 13:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ6,326百万円(4.5%)増加し146,516百万円となった。この増加は主に、セメント事業並びに商社・流通事業における売上増加高の影響によるものである。
経常利益は、前連結会計年度比べ1,115百万円(10.9%)増加し11,339百万円となった。この増加は主に、情報・ソフト事業、その他事業の増益の影響によるものである。
当期純利益は、前連結会計年度と比べ922百万円(24.1%)増加し当期純利益4,751百万円となった。この増加は主に、情報・ソフト事業、その他事業の増益の影響によるものである。
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