- 資料
- 有報資料
- 大量保有(5%ルール)
- 法人情報
- 2290001045328
- Link
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 113億3900万
- 2016年3月31日 -21.69%
- 88億8000万
個別
- 2015年3月31日
- 8億6300万
- 2016年3月31日 +126.19%
- 19億5200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような情勢の中で、セメント事業におきましては、麻生セメント㈱では、セメント国内販売数量は1,985千トン(前年同期比6.8%減)、固化材国内販売数量は285千トン(前年同期比6.5%増)、となり、前年を上回るマーケットシェアを獲得することができました。また国内需要減退に対処するべく、2年ぶりにシンガポール向け24千トンの輸出を実施しました。生産面では各種製品の安定供給を推進するべく、工場の安定操業とコスト削減に注力しました。コスト面では原油、石炭市場価格の大幅な下落が好転材料となりました。医療関連事業におきましては、飯塚病院では、地域包括ケア推進体制を強化し、地域医療・介護機関との連携強化策を講じるなど、医療制度改革への対応力を強化いたしました。また、地方都市での救命救急センターを併設する病院の機能を維持発展させていくために、その担い手となる医師の確保及び育成に注力いたしました。医療提供体制としては、既存棟のリニューアルを推進するとともに、血管造影や結石破砕等の医療機器の更新を行い、診断及び治療機能の更なる強化を図り、地域の基幹病院として安全・安心の醸成に努めてまいりました。2016/06/29 13:02
また、当連結会計年度においては、㈱ぎょうせい他7社の決算期変更に伴い、連結会計年度における会計期間が9か月となった影響もあり、当連結会計年度の業績は、売上高は141,760百万円(前年同期比4,755百万円、3.2%減)、営業利益は8,292百万円(前年同期比2,813百万円、25.3%減)、経常利益は8,880百万円(前年同期比2,459百万円、21.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,003百万円(前年同期比748百万円、15.7%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)当連結会計年度の経営成績2016/06/29 13:02
当連結会計年度における売上高は、前年同期に比べ4,755百万円(3.2%)減少し141,760百万円となった。この減少は主に、㈱ぎょうせい他7社の決算期変更に伴い、連結会計年度における会計期間が9か月となった影響によるものである。前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 前年同期比(%) 営業利益(百万円) 11,106 8,292 74.7 経常利益(百万円) 11,339 8,880 78.3 税金等調整前当期純利益(百万円) 11,655 8,996 77.2
経常利益は、前年同期に比べ2,459百万円(21.7%)減少し8,880百万円となった。この減少は主に、㈱ぎょうせい他7社の決算期変更に伴い、連結会計年度における会計期間が9か月となった影響及びセメント事業の減益の影響によるものである。