- 資料
- 有報資料
- 大量保有(5%ルール)
- 法人情報
- 2290001045328
- Link
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 53億4600万
- 2016年9月30日 +9.84%
- 58億7200万
個別
- 2015年9月30日
- 1億900万
- 2016年9月30日
- -5億9400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような情勢の中、当社グループにおきましては、セメント事業において、麻生セメント㈱では、販売エリアの需要が低迷したことにより厳しい状況が続きました。このような状況の下、代替原料及び代替燃料の使用比率上昇に取り組むとともに、輸出を含めた販売活動に鋭意注力いたしました。医療関連事業の大きな比重を占める飯塚病院では、新入院患者数は堅調に推移しておりますが、大病院の外来受診抑制の影響等により、医業収益は伸び悩んでいます。今後も地域における多くの医療ニーズに応え、品質管理活動により、患者の満足度の高い医療サービスを提供していきます。併せて、従業員の労働環境と教育システムの整備・構築を進め、全国から優秀な医療従事者を集め、さらに高い医療レベルを目指すという好循環を図ります。2016/12/26 13:03
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は73,737百万円(前年同期比3,084百万円、4.4%増)、営業利益は6,026百万円(前年同期比1,041百万円、20.9%増)、経常利益は5,872百万円(前年同期比526百万円、9.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,853百万円(前年同期比5百万円、0.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当中間連結会計期間の経営成績2016/12/26 13:03
当中間連結会計期間における売上高は、73,737百万円(前年同期比3,084百万円、4.4%増)となった。前中間連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 当中間連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) 前年同期比(%) 営業利益(百万円) 4,985 6,026 120.9 経常利益(百万円) 5,346 5,872 109.9 税金等調整前中間純利益(百万円) 5,391 5,790 107.4
経常利益は、5,872百万円(前年同期比526百万円、9.9%増)となった。