- 資料
- 有報資料
- 大量保有(5%ルール)
- 法人情報
- 2290001045328
- Link
売上高
連結
- 2019年9月30日
- 138億2100万
- 2020年9月30日 -10.9%
- 123億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 「セメント事業」は、各種セメント・生コンクリート・コンクリート二次製品等の製造販売等を行っております。「医療関連事業」は、病院経営に関するコンサルタント事業等を行っております。「商社・流通事業」は、建設資材等卸販売・小売業等をしております。「人材・教育事業」は、人材派遣・介護サービス等を行っております。「情報・ソフト事業」は、情報処理・情報コンテンツの販売等を行っております。「建築土木事業」は、建設・土木・緑化資材の製造販売事業等を行っております。「その他事業」は、不動産の賃貸及び販売・ゴルフ場経営等を行っております。2020/12/24 13:00
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2020/12/24 13:00
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
(3)連結の範囲の変更 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈲西日本開発、㈱岡部建材
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2020/12/24 13:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2020/12/24 13:00
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社グループでは、資産を事業セグメント別に配分していないことから、セグメント資産の開示を省略しております。2020/12/24 13:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 邦の外部顧客への売上高に区分した金額が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。2020/12/24 13:00
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの基幹産業であるセメント業界におきましては、前年を下回る需要となっており、当社グループの販売エリアにおきましても、同様に厳しい状況にあります。また、医療業界におきましては、社会保障費が増大する中、国の医療費適正化策として、度重なる診療報酬のマイナス改定や在院期間短縮への政策誘導による病床稼働率の低下により、さらには消費税負担の増大により、大病院の業績が厳しくなっています。加えて、新型コロナウイルス感染予防のための診療制限や患者の受診抑制により、第1四半期に大幅に患者数が減少した結果、飯塚病院の損益に大きな影響が発生しています。第2四半期以降は感染対策を講じた上で、徐々に患者数は増加してきましたが、前年度水準には届いておりません。この病院経営の落ち込みは全国的な傾向であり、政府が補助金を中心とする緊急対策を次々と打ち出し、全国の病院経営を下支えしている状況です。2020/12/24 13:00
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は105,749百万円(前年同期比6,008百万円、5.4%減)、営業利益は4,106百万円(前年同期比1,775百万円、30.2%減)、経常利益は7,469百万円(前年同期比2,266百万円、43.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,337百万円(前年同期比2,920百万円、206.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引については相殺消去しております。