- 資料
- 有報資料
- 大量保有(5%ルール)
- 法人情報
- 2290001045328
- Link
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 98億4300万
- 2023年3月31日 -5.47%
- 93億500万
個別
- 2022年3月31日
- -19億5200万
- 2023年3月31日 -60.71%
- -31億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額86百万円には、セグメント間取引消去72百万円、固定資産未実現損益の調整額△8百万円、棚卸資産未実現損益の調整額等22百万円が含まれております。2023/07/19 10:00
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/07/19 10:00
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2023/07/19 10:00
(概算額の算定方法)売上高 373,809 百万円 営業利益 10,343 経常利益 23,222
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2023/07/19 10:00
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢の中で、セメント事業におきまして、麻生セメント㈱では、セメント国内販売数量は1,540千トン(対前年比5.8%減)、固化材国内販売数量は290千トン(同1.6%増)となりました。セメント価格の改定を行っておりますが、石炭価格の高騰および円安の進行などのコスト悪化要因に加え、リサイクル燃料の使用も振るわず大幅に業績が悪化しました。医療関連事業におきましては、3年目を迎えた新型コロナウイルス感染症に関して、第7波・第8波と感染の猛威が続く中、筑豊地域の重点医療機関として重症感染者並びに妊産婦・小児・透析患者などの特殊感染者の入院受入れ機能を継続しつつ、一方で、救命救急センター併設病院として、従来どおり一般診療にも対応してまいりました。また、医療提供体制としては、ロボット支援下手術の拡充及び放射線治療機器であるサイバーナイフの稼働等、がん診療レベルの高度化を図りました。建築土木事業におきまして、日特建設㈱では、受注高について基礎・地盤改良工事が好調に推移し、法面工事はやや減少するも高水準を維持いたしました。売上高は受注増に加え、運輸・電力等の国内民間事業と海外事業の大型工事が増加し、施工促進に努めました。なお、建築土木事業においては、令和4年7月19日に大豊建設㈱の株式を取得し、連結子会社化しております。2023/07/19 10:00
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は338,445百万円(前年同期比145,815百万円、75.7%増)、営業利益は9,305百万円(前年同期比537百万円、5.5%減)、経常利益は20,987百万円(前年同期比2,681百万円、14.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,619百万円(前年同期比6,364百万円、42.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引については相殺消去しております。