当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 10億8083万
- 2014年9月30日 -30.07%
- 7億5584万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内経済におきましては、アベノミクスの第一・第二の矢における金融・財政政策や、米国金融緩和の解除への期待などにより急速な円安・株高が進み、企業業績の好転にともなう所得環境の改善など緩やかな景気回復基調となりました。一方、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動や新興国経済の停滞などによる輸出の伸び悩み、急速な円安による原材料価格の高騰など、依然として先行きに不安が残る状況となっております。2014/11/14 9:18
このような経済情勢の中、当社グループにおきましてはセラミック部品事業分野で省エネ・環境対応関連のパワーモジュール向けセラミック製品が順調に推移しました。一方、照明機器事業分野では、東北復興需要や東京オリンピック開催決定によるインフラ整備など建設需要の拡大が見込まれる中、人材、資材不足や消費増税駆け込み需要の反動などにより、施工時期が当初計画より遅れることとなりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は15,821百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は1,271百万円(前年同期比3.3%減)、経常利益は1,508百万円(前年同期比8.1%増)、四半期純利益は756百万円(前年同期比30.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 9:18
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 87円66銭 61円20銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 1,080,832 755,847 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 1,080,832 755,847 普通株式の期中平均株式数(千株) 12,330 12,350 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 87円60銭 61円20銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(千株) 8 1 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ------------ ------------