当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 18億8995万
- 2014年12月31日 -26.44%
- 13億9024万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢の中、当社グループにおきましてはセラミック部品事業分野で省エネ・環境対応関連のパワーモジュール向けセラミック製品の販売は堅調に推移しました。一方、照明機器事業分野では、公共向けLED道路灯など公共向け案件が増加しましたが、ハイエンド照明子会社のYAMAGIWAにつきましては東北復興需要や東京オリンピック開催決定によるインフラ整備など建設需要の拡大が見込まれる中、人材、資材不足や消費増税駆け込み需要の反動などにより、施工時期が当初計画より遅れることとなり、従来より進めてきました体質強化成果は出てきておりますが、大変厳しい状況で推移しました。2015/02/13 11:02
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は24,227百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は2,002百万円(前年同期比13.8%減)、経常利益は2,494百万円(前年同期比6.9%減)、四半期純利益は1,390百万円(前年同期比26.4%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 11:02
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 153円23銭 112円57銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 1,889,952 1,390,244 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 1,889,952 1,390,244 普通株式の期中平均株式数(千株) 12,334 12,350 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 153円15銭 112円56銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(千株) 7 1 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ─────── ───────