営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 21億5400万
- 2021年6月30日 +47.73%
- 31億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2021/08/06 14:32
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/06 14:32
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループにおきましては、創業から培ってきた材料技術により優れた特性の材料を開発・製造し、それらの材料技術に要素技術を融合することによる技術革新を推し進めてまいりました。さらに将来を見据えた技術開発の強化はとても重要であり引き続き力を入れるとともに、ESG、環境問題を第一にとらえ、メーカーとしての在庫削減、歩留まり向上を目指すことも重要であると考えております。2021/08/06 14:32
当四半期では3年間の構造計画も終了し、高収益商品への変更に伴う負の資産もなくなり、売上高は、前年同期比23.7%増の11,112百万円となりました。利益につきましては、戦略的な高付加価値製品の増加や生産性向上などによる利益率の改善に努めた結果、営業利益は前年同期比47.7%増の3,182百万円、経常利益は前年同期比49.9%増の3,236百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比53.0%増の2,211百万円となりました。
以上の取り組みにより、売上高営業利益率は前年同期24.0%から4.6ポイント増の28.6%となり、第1四半期として過去最高の結果となりました。