営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 79億2600万
- 2022年9月30日 +33.94%
- 106億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△383百万円には、セグメント間取引消去6百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△390百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2022/11/10 9:08
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/10 9:08
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような状況の中、当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、セラミック部品各事業で先を見据えた設備増強を行ったことや、主にEV、半導体製造装置向けの受注が堅調だったことなどにより売上高は前年同期比20.0%増の29,668百万円となり、同期として過去最高を更新いたしました。2022/11/10 9:08
また、購入品や電気料金の値上がりがあったものの、従来からの工程改善や生産性の改善により、営業利益は前年同期比33.9%増の10,616百万円、経常利益は円安進行も重なり前年同期比50.5%増の12,219百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比54.5%増の8,604百万円となりました。売上高営業利益率は35.8%となり、同期として過去最高の結果となりました。
今後飛躍が期待されるEV、通信、半導体製造装置などの市場において、優れたセラミック材料技術・要素技術と先を見据えた市場戦略により、差別化製品の開発・生産を推し進めることで、さらなる業績の向上に努めてまいります。また、ESG、社会貢献については、企業の使命と捉え引き続き行動してまいります。