有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)
②気候変動に関する指標・目標
当社グループは、環境と調和した企業活動を推進するため、環境方針のもと事業活動に伴う環境負荷の低減を図り、当社の技術や製品を通じて脱炭素社会の実現に向けて取り組んでおります。なお、温室効果ガスの中長期削減目標を設定して活動しております。
温室効果ガスの削減のための取り組みとして、各工場のLED化の推進や、夏季のクールビズの実施のほか、生産工程で使用する焼成炉を全て電気で稼働させることで環境負荷の低減を図っております。また、利用時にCO2を排出しないクリーンな再生可能エネルギーを推進しており、太陽光パネルを導入することで再エネ由来の電力利用の拡大を進めております。随時太陽光パネルの設置を進め、再生可能エネルギー発電量の増加に向けて努めてまいります。
なお、これらの活動により、2025年度のGHG排出量原単位は2023年度対比で13.2%減少し、0.59 tCO2/百万円となりました。また、再生可能エネルギー発電量は2023年度対比で2.13倍となりました。2030年度にGHG排出量原単位は2023年度比30%削減、再生可能エネルギー発電量は3倍に向けて引き続き取り組んでまいります。
また、工場等においての緑化対応や廃棄物のリサイクル、製造工程で使用する水の再利用など水資源の有効活用も積極的に進めてまいります。
目標と実績
(注)上記の目標及び実績は提出会社単体の数字となります。
当社グループは、環境と調和した企業活動を推進するため、環境方針のもと事業活動に伴う環境負荷の低減を図り、当社の技術や製品を通じて脱炭素社会の実現に向けて取り組んでおります。なお、温室効果ガスの中長期削減目標を設定して活動しております。
温室効果ガスの削減のための取り組みとして、各工場のLED化の推進や、夏季のクールビズの実施のほか、生産工程で使用する焼成炉を全て電気で稼働させることで環境負荷の低減を図っております。また、利用時にCO2を排出しないクリーンな再生可能エネルギーを推進しており、太陽光パネルを導入することで再エネ由来の電力利用の拡大を進めております。随時太陽光パネルの設置を進め、再生可能エネルギー発電量の増加に向けて努めてまいります。
なお、これらの活動により、2025年度のGHG排出量原単位は2023年度対比で13.2%減少し、0.59 tCO2/百万円となりました。また、再生可能エネルギー発電量は2023年度対比で2.13倍となりました。2030年度にGHG排出量原単位は2023年度比30%削減、再生可能エネルギー発電量は3倍に向けて引き続き取り組んでまいります。
また、工場等においての緑化対応や廃棄物のリサイクル、製造工程で使用する水の再利用など水資源の有効活用も積極的に進めてまいります。
目標と実績
| 指標 | 目標 | 2025年度実績 | 参考:2023年度実績 | |
| 目標達成の予定年度 | 削減目標の詳細 | |||
| GHG排出量(Scope1,2)原単位 | 2030年度 | 30%削減 (2023年度比) | GHG排出(Scope1,2) 32,536 tCO2 GHG排出量原単位 0.59 tCO2/百万円 | GHG排出(Scope1,2) 31,253 tCO2 GHG排出量原単位 0.68 tCO2/百万円 |
| GHG排出量(Scope1,2) | 2050年度 | カーボン ニュートラル | ||
| 再生可能エネルギー 発電量 | 2030年度 | 3倍 (2023年度比) | 発電量 1,733,434 kWh | 発電量 815,076 kWh |
(注)上記の目標及び実績は提出会社単体の数字となります。