- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/11/13 9:23- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2 売上高の季節的変動
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/13 9:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中で当社グループは、競合他社との差別化並びに新たな需要の掘り起こしを図るべく、プレキャスト製品化の推進等による提案力の強化や、製造部門におけるコスト削減強化に努めて参りました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が71億42百万円(前年同四半期比6.0%減)、営業損失が2億85百万円(前年同四半期は営業損失36百万円)、四半期純損失が1億95百万円(前年同四半期は四半期純損失12百万円)となりました。
なお、当社グループの売上高は公共工事関連の比重が高いため季節的変動が著しく、下期(第3、第4四半期連結会計期間)偏重の特性を有しております。そのため、売上高に対する費用負担の大きい上期(第1、第2四半期連結会計期間)につきましては、利益面ではマイナスとなりますが、売上高が増加する下期(第3、第4四半期連結会計期間)において利益が伸びる傾向にあります。
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