- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
不動産事業の売上は、主に不動産の賃貸によるものであります。当連結会計年度においては、不動産事業の売上高は78百万円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益(営業利益)は29百万円(前年同期比4.6%増)となりました。
なお、当連結会計年度より不動産事業を主要な事業の一つとして位置づけ、従来、営業外収益としておりました不動産賃貸収入を売上高とするとともに、不動産事業として区分しております。
② 財政状態の状況
2022/11/08 15:46- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(不動産事業に関する変更)
当社は、不動産賃貸収入及び不動産賃貸費用については、「営業外収益」及び「営業外費用」に表示しておりましたが、当事業年度の期首より、「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。
これは、当社グループでは、2018年4月から2021年3月を実行期間とする中期経営計画の策定を契機に、不動産事業を主要な事業の一つとして位置づけ、事業運営の実態をより適切に表示するために表示方法の変更を行ったものであります。
2022/11/08 15:46- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(不動産事業に関する変更)
当社は、不動産賃貸収入及び不動産賃貸費用については、「営業外収益」及び「営業外費用」に表示しておりましたが、当連結会計年度の期首より、「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。
これは、当社グループでは、2018年4月から2021年3月を実行期間とする中期経営計画の策定を契機に、不動産事業を主要な事業の一つとして位置づけ、事業運営の実態をより適切に表示するために表示方法の変更を行ったものであります。また、これに伴い「不動産事業」としてセグメント情報における事業セグメントへ追加いたしました。
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