訂正有価証券報告書-第64期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
中外道路株式会社ののれん及び識別可能な無形資産(顧客関連資産)の評価
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
のれん 805,176千円
顧客関連資産 584,000千円
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
中外道路株式会社との企業結合により発生したのれん及び識別可能な無形固定資産(顧客関連資産)の評価(減損の兆候判定等)は、同社株式取得時に使用した事業計画における将来キャッシュ・フローに基づいて実施されており、主要な仮定は同社の属する市場や顧客の動向等である。
上記の主要な仮定は将来的に変動する可能性があり、同社株式取得時に使用した事業計画における将来キャッシュ・フローの見積りに不確実性を伴うため、見積りの前提とした主要な仮定に変化が生じた場合には、翌連結会計年度以降に、のれん及び識別可能な無形固定資産(顧客関連資産)の減損損失が計上される可能性があります。
中外道路株式会社ののれん及び識別可能な無形資産(顧客関連資産)の評価
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
のれん 805,176千円
顧客関連資産 584,000千円
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
中外道路株式会社との企業結合により発生したのれん及び識別可能な無形固定資産(顧客関連資産)の評価(減損の兆候判定等)は、同社株式取得時に使用した事業計画における将来キャッシュ・フローに基づいて実施されており、主要な仮定は同社の属する市場や顧客の動向等である。
上記の主要な仮定は将来的に変動する可能性があり、同社株式取得時に使用した事業計画における将来キャッシュ・フローの見積りに不確実性を伴うため、見積りの前提とした主要な仮定に変化が生じた場合には、翌連結会計年度以降に、のれん及び識別可能な無形固定資産(顧客関連資産)の減損損失が計上される可能性があります。